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アーティストレビュー HOME

Discography

1992
Everything 1st
1992
KIND OF LOVE 2nd
1993
Versus 3rd
1994
Atomic Heart 4th
1996
深海 5th
1997
BOLERO 6th
1999
DISCOVERY 7th
1999
1/42 8th(live)
2000
Q 9th
2002
IT'S A WONDERFUL WORLD 10th
2004
シフクノオト 11th
2005
I (love) U 12th
2007
HOME 13th
深海
深海
1.Dive
2.シーラカンス
3.手紙
4.ありふれたLove Story ~男女問題はいつも面倒だ~
5.Mirrer
6.Making Songs
7.名もなき詩
8.So Let's Get Truth
9.臨時ニュース
10.マシンガンをぶっ放せ
11.ゆりかごのある丘から
12.
13.花 -Memento-Mori-
14.深海
96年発表
Mr.Childrenの5thアルバム。本作は彼らのイメージとは程遠くとても内向的な作品。この世界観はまさしく深海と言うにふさわしい。

水の音が海にダイブさせる様思い起こさせる@。そしてAと繋がるわけだが、Aがとにかく素晴らしい。自分が深海まで潜っていく様を想像させるなんともダークな曲。曲の後半で聴ける泣きのギターがさらにそのイメージを鮮明にしていく。アルバムの後半は、シングル以外の曲はダラーっとした雰囲気の曲や深海に筋の通った光が差し込んでくるような曲など、アルバムのイメージに基づいた楽曲が連なる。

バンドのイメージを崩すかのように大人しい雰囲気、コンセプトアルバムのような完成度の高さから、彼らの作品の中でも特に人気が高い。JKに代表される味わい深い渋いナンバーはホントに彼らが作ったのか?と疑いたくなるほど意外で、そして何よりも新鮮だった。
DISCOVERY
Discovery
1.DISCOVERY
2.光の射す方へ
3.Prism
4.アンダーシャツ
5.ニシエヒガシエ
6.Simple
7.I'll be
8.#2601
9.ラララ
10.終わりなき旅
11.Image
99年発表
前作から2年ほどのブランクを空けてのリリースとなった7枚目のアルバム。名作『深海』と並んで憂鬱な楽曲が並んでいる作品。

シングルADIの出来は文句なし。この時期ののシングルは一般受けするような内容ではないが、退屈的でどこか攻撃的というイメージがある。他にも、繊細で美しいメロディのB、後にシングルカットさせた9分の大作F、このアルバムでは垢抜けて激しいGなど、それぞれの曲がアルバムのイメージを作り上げている。DとFは特におススメなので是非聴いてもらいたいです。