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Discography

2001
Hoobastank 1st
2003
The Reason 2nd
2006
Every Man For Himself 3rd
Hoobastank
Hoobastank
1.Crawling in the Dark
2.Remember Me
3.
Running Away
4.Pieces
5.Let You Know
6.Better
7.Ready for You
8.Up and Gone
9.Too Little Too Late
10.Hello Again
11.To Be With You
12.Give It Back
13.Losing My Grip *
14.Critic *
01年発表
Hoobastankのデビューアルバム。どのバンドも初期は勢いがあるが、彼らも例外ではなく、攻撃的でカッコいい楽曲が揃っている。ヘヴィでメタリックなサウンドがどんどん疾走していく様は聴くものを圧倒させるだろう。

激しい曲も素晴らしいが、個人的には、水の流れを音に表したようなメロディが美しいDがお気に入り。
The Reason
The Reason
1.Same Direction
2.Out of Control
3.What Happened to Us
4.Escape
5.Just One
6.Lucky
7.From the Heart
8.The Reason
9.Let it Out
10.Unaffected
11.Never There
12.Disappear
13.Never Saw It Coming *
03年発表
Hoobastankの2ndアルバム。このアルバムにより彼らの知名度は確実に上がった。このアルバムがきっかけで彼らを知った人も多いであろう。

前作の気持ちいい疾走さを残したまま聴きやすさが増したので、一聴のみでもすぐに馴染めるだろう。とりあえずAがカッコよすぎ。そして彼らにとって名曲Gが出来たことも大きい。
Every Man for Himself -欲望-
Every Man for Himself
1.Rules
2.Born to Lead
3.Moving Forward
4.Inside of You
5.First of Me
6.Good Enough
7.If I Were You
8.Without a Fight
9.Don't Tell Me
10.Look Where We Are
11.Say the Same
12.If Only
13.More Than a Memory
14.Finaly Awake *
15.Waiting *
06年発表
Hoobastankの3rdアルバム。今作は今までとは違い、テンションの高い曲よりもミドルナンバーが格段に多い。なので前作までのノリを重視したようなアルバムを期待していた人にとってはちょっと物足りさを感じるかもしれない。しかし、メロディや音の使い方、アルバムの構成などが上手くなってるので、一曲一曲が様々な特徴を持つようになり、奥深い世界観を作り出せたように思える。

個人的にはこういう変化は大歓迎だった。というのも、こういう系統の音こそ彼らの魅力でもあるからである。メロディアスなサウンドとミディアムテンポな曲調にどれだけ浸ることができるか。これでアルバムの評価は大きく変わってくる。

それにしてもこのアルバム、なんだか涙を誘うような曲が多い。メロディがそうさせてるのだろうか。EとKなんてメロディだけで泣けそう…。